夜の断乳に2度目の成功!今度は「うさぎちゃんおっぱい作戦」でバイバイした方法

夜の断乳はうさぎオッパイ作戦で!

夜間断乳に成功したのに、また夜の授乳に逆戻り…。

そんな苦い経験をしてしまいました。

しかし、なんと2回目の夜間断乳に成功しました!
もう数カ月ずっと、夜は授乳せずに寝ています。

実は以前、かなり戦略的に夜の断乳に成功しまして、長らく夜の授乳とはおさらばしていました。それなのに1歳になった途端に「突発性発疹」にかかり、なんと夜中の授乳再開!あまりの高熱と咳きこみで眠れないでいる息子がかわいそうで、ついつい沿い乳しちゃったんです。

それでも今回は見事「うさぎちゃんおっぱい作戦」で夜の断乳に大成功しました。

夜の寝かしつけのオッパイ大変ですよね。
ぜひ参考にしてみてください!

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「うさぎちゃんおっぱい作戦」とは

うさぎおっぱい作戦とは?

おっぱいに絵を描き「おっぱいが○○になっちゃった」と、赤ちゃんに授乳をあきらめさせる断乳作戦です。

昔から伝わる方法で、よく聞くのが「おっぱいがアンパンマン」とか、怖いのでは「おっぱいが鬼」など、バリエーションは幅広くあります。

その中でも私が自信をもっておすすめするのは「おっぱいが”うさぎちゃん”になっちゃった」作戦です。

成功事例1:高校時代の友達の娘ちゃん(1歳)

夜の断乳成功の事例1

この方法で、高校時代の友だちが見事大成功しています。

友達の1歳の娘ちゃんは、強烈なおっぱい大好き赤ちゃんでした。彼女の自宅を訪ねると、娘ちゃんは常に彼女のおっぱいをマークし続けて、夕方帰るまでほぼ位置が変わらない、というすさまじさでした。

そんな娘ちゃんがこの「うさぎちゃんおっぱい」で、夜間だけでなく完全に断乳してしまいました。

成功事例2:わが家の息子ぴーすけ(2歳)

夜の断乳成功の事例2

友達から聞いた方法を、ほぼ完全に再現して夜間断乳に成功しました

リアルな成功体験談は私と友達の2例だけですが、かなり成功率は高いのではないかと思います。

しかも、こんな子供だましの方法に騙されちゃう子供が超絶いとおしくなります。なんて「愛らしい断乳作戦」なんでしょう。

安心してください。絵心は不要です。

描くキャンバスは、自分のおっぱいです。
絵を鑑賞するのは、自分の子どもだけです。

何も恥ずかしがることはありません。多少絵心がなくても「これはウサギなんだよ!」とママが言えば、子どもは「うさぎ?なのね…?」と納得してくれるはずです。

うさぎなら「耳が長い」「目を描く」この2つさえ描き切れば、だいたいウサギに見えるので大丈夫です♪

絵心がなくても、ぜんぜん大丈夫ですよ♪

(ちなみに、鼻はちくびです♪)

うさぎおっぱい作戦の準備編

準備1.まずは動物を決めよう!

好きな動物でOK♪

作戦名は「うさぎおっぱい」なのですが、他の動物でも構いません。

この作戦で大事なのは「こどもが楽しむ」ことです。子どもが好きな動物であれば、ブタやサルでも問題ありません。

もちろんトーマスでもアンパンマンでも良いと思いますが、おっぱいとイコールのイメージをつけるのが苦手な方は、ぶなんで可愛い動物がおすすめですよ。

「動物に名前」をつけてかわいがろう

動物に名前をつけると親しみがわいで断乳しやすい♪

毎日同じ動物がおっぱいに来てくれるなら、その動物に「名前」をつけちゃいましょう。

決めるのは一緒に決めても良し、先に「うさちゃん」など呼びやすい愛称をつけて子どもに教えてあげてもOKです。

友だちの娘ちゃんは、おっぱいにいるウサギを「うさちゃん」と呼んで、エサをあげていたらしいです。 ここまで仲良くなれば、きっと成功間違いなしです。

日替わりで動物が登場してもOK

断乳の動物は日替わりでもOK

毎日いろいろな動物が来てくれるバージョンも楽しいですよ。

わが家では、ローテーションで5匹の動物がおっぱいに遊びに来ていました。

「うさぎ→ネコ→ブタ→たぬき→かえる→うさぎ・・・」と日替わりでくるので、「今日はカエルさんが来たよ~♪」なんて毎日楽しくお絵かきしていました。

ちなみに昼間は保育園に行っているので、動物は夜だけ遊びにくるという設定にしていました。

準備2.赤ちゃんに事前に言い聞かせる

夜はもうおっぱいないよと刷り込むのが大切

この事前予告は意外に大事です。

「今日の夜、おっぱいに○○が来るんだって!おっぱいが○○になっちゃうから、○○ちゃん、もうおっぱい飲めないんだよ~」

子どもは「なんのこっちゃ?」という顔をするのですが、それでOKです。

もし動物がネコで、子どもが「にゃ~にゃ?」と繰り返したら、「そう、にゃ~にゃ!」とくり返してあげましょう。

「にゃ~にゃ来るからおっぱいバイバイだよ!」と夜までに何回かくり返し伝えて、子どもの記憶に刷りこみましょう

準備3.お風呂から出たら、スキをみておっぱいに絵を描こう!

お風呂から出たら隙をみてお絵かき

前もって油性or水性マジックを用意しましょう。
細ペンより太めが描きやすいですよ。

子どもは「本当におっぱいに○○がいるのかな?」と確認したがります。友だちは常に「うさちゃんが」いる設定にしていたので、お風呂に入っても消えにくい油性ペンで描いていました。

わが家は日中は保育園でしたし、日替わりで動物が変わるのでカラフルな水性ペンで描いていました。お風呂の後に絵を描いて、朝は石鹸をつけたスポンジでくるくる回しながら洗えば、かなりキレイに取れますよ。

うさぎおっぱい作戦の実戦編

夜の断乳は根気の寝かしつけ!

実戦1.まずは布団に入る前に「うさぎちゃんオッパイ」を見せる

さぁ、いよいよ「うさぎちゃん」がおっぱいに登場です!

まずは、うさぎおっぱい登場!

布団に入る前に、まずはうさぎちゃんが遊びに来たことを教えてあげましょう♪

「あ!おっぱいにうさぎちゃんが来てる!見て見て♪」と子どもにうさぎちゃんおっぱいを見せてあげます。

最初はつんつんしたり、うさぎの絵を取ろうとするかもしれません。その度にうさぎの気持ちになって「くすぐったいよぅ、痛いよぅ」と擬人化しちゃいましょう♪

大事なのは「おっぱいが本当にうさぎになってしまった…!」と信じ込ませることです。

実践2.「おっぱい=うさぎ=飲めない」と言い聞かせる

いよいよ本題です。寝かしつけの授乳はないよと教えてあげましょう♪

(1)子どもに「おっぱいがウサギになったから、飲めなくなっちゃったね」と伝えて、授乳できないことを理解してもらいましょう。

この作戦は「楽しく」するのが大事です。優しく伝えて、なんとなくで良いので理解してもらいましょう。

「いやいや、飲めるだろう!」と拒否するかもしれませんが、焦ってはいけません。

(2)うさぎちゃん本人にも、おしゃべりしてもらいましょう。

うさぎ「おっぱいがワタシになっちゃったから、○○ちゃんごめんね、おっぱい飲めないの。おっぱいバイバイよ!」

可愛いうさぎ本人から言われると、子どもも「え?そうなの?うさぎちゃん、おっぱいなの?飲めないの?」となんとな~く分かってくれたような雰囲気が出てきます。

(3)ぐずる前に、楽しい雰囲気でお布団にいきましょう。

ここで名前をつけてあげてもいいと思います♪

「さぁ、うさぎちゃんと一緒にねんねしよう!」「うさぎちゃんと一緒に絵本を読もう!」「うさぎちゃんに、おやすみを言おうね♪」

うさぎちゃんと3人でおしゃべりしながら、楽しくお布団へGOです。

実戦3.いよいよ布団で寝かしつけ

ここからは、わが家の事例をご紹介します。

さぁ、2度目の断乳はすんなりいったのでしょうか? 

   さぁ根気で寝かしつけましょう♪

Day1.うさぎ:寝るまで1時間かかりました。

布団に入ったものの、やっぱり「パイパイ!」と何度もおっぱいを欲しがる息子

そのたびに「おっぱいはウサギちゃんになっちゃったから、飲めないよ」と、おっぱいうさぎを見せてあげて「やっぱりウサギになってる」ことを何度でも確認してもらいました。

もちろん、大泣きでジタバタしていましたw
それでも言い聞かせしたり歌をうたったりするうちに、1時間くらいで寝てくれました。

Day2.ネコ:意外にすんなり寝た

2日目はネコちゃんが登場!
新しい動物に息子も大喜び(6歳の娘も大喜び)です。

絵本を読んだ後、「さぁネンネだよ~♪」とゴロゴロしていたら、なんと泣かずに寝ました!アンビリーバボー!

「できた♪できた♪断乳できちゃった~♪」と、さつきとメイの替え歌で大喜びして私も寝ました。

Day3.ブタ:30分大泣き

「2日目で大成功!さぁ今日もすんなりネンネしようね~♪」と喜んだのは大間違いでした。

ブタがいけなかったのでしょうか?
30分大泣きです…

ここでくじけては成功が遠のきます。私も自称「断乳のセミプロ」なので大泣きにも心微動だにせず。厚いマンションの壁に感謝しながら、気づいたら私が先に寝ていました。

息子もいつの間にやら寝ていたようです。

Day4.たぬき:泣く時間も減ってきました。

4日目は、娘のリクエストで「たぬき」を描いたのですが、目の周りを黒く塗るのが、けっこう大変でした。2度とたぬきは登場させまいと決意しました。(結局、2回目は黒塗りにしないで描きました♪)

そして、やっぱり泣いたのですが昨日より泣く時間も減っていました

オッパイにすがりつかれても「今日はおっぱいがタヌキさんになっちゃってるからね~」「ぽんぽこ寝るぽん!」と優しく話しかけながら添い寝してねんねです。

Day5.カエル:慣れてきたのか「カエル」を気にせず授乳したがる!

「今日はカエルさんだよ~ケロッケロ!」

なかなか上手に描けたなぁと、我ながら大満足の出来です。

しかし!

息子は見た途端に「ぱいぱい~!!!!」とイノシシばりにおっぱいに猪突猛進!毎日来てくれる動物に慣れてしまい「それ(カエル)は、おっぱいなんじゃーーー!!!」とバレてしまったようです…!!!

イノシシと化した息子の顔を平手でおさえ、「カエルおっぱい」はひとまずパジャマの中にインしてもらいました。

この日は、昨日より大泣きしながら寝ました…。

Day6.うさぎ:うさぎに再開して喜んで寝ました

断乳作戦6日目。
動物がひとめぐりして、うさぎさんが帰ってきました。

昨日のようににならないよう、うさぎさんに会う前に「今日は、おっぱいがうさぎさんになっちゃってるから、もうおっぱいバイバイだよ!」と、初心を思い出して「おっぱいが動物になってるから、授乳はできない」ということを、繰り返し言い聞かせてみました

「久しぶりだね~」なんて言いながら、うさぎさんと再開を喜びお布団へ。

そしてなんと!!!

言い聞かせが効いたのか、「もう夜のおっぱいタイムはないんだ」と理解してくれたのか「う~う~」とゴロゴロしながら自分で寝てくれました夜の断乳、寝かしつけ大成功!

Day7以降の流れ

この後もしばらくは、おっぱいに動物を描き続けました。

そのうち描くのが面倒になってからは、動物が登場しないまま絵本を読んで、息子もそのままゴロゴロ寝るようになっていました。

だいたい2週間弱で、断乳が成功です。
わが家は夜間のみの断乳で、そのほかの時間(保育園から帰ってきた後や早朝)などは授乳していたので、ちょっと時間がかかったのかもしれません。

前回も思ったのですが、やはり完全断乳の方が「中途半端におっぱいを取り上げられないので、お互いハッピーかもしれませんね。

「成功のコツ」と「めげない3か条」で断乳を成功させよう♪

夜の断乳の成功のコツとめげない3か条

「うさぎおっぱい作戦」を成功させる3つのコツ

「うさぎおっぱい作戦」を成功させるコツを、3つピックアップしてみました。

  1. 楽しい雰囲気を出す。
  2. 何度も動物を見せてあげる。
  3. 断乳成功後も、しばらくは動物を描き続ける。

子どもと楽しく、何度でも動物を見せてあげて、動物に親しみがわくような雰囲気作りが大事だと思います♪

断乳がしっかり根付くまでは、おっぱいに絵は描いておいた方が良いと思います。しっかり寝てくれるようになったら、もう絵は必要ないと思いますよ♪

ママがめげない3か条

断乳は泣き声との戦いです。
ママがめげない3か条をピックアップしてみました。

  1. ペンは決めた場所にセットしておく
  2. おっぱいに動物が描かれていることを受け入れる
  3. 地道なお絵かきの先に「夜間断乳の成功」があると信じる。

寝る前の慌ただしい最中に「あれどこいった?」とペンが見つからずにお絵かきの機会を逃さないよう、洗面所やキッチンなど、置き場所を決めておくとスムーズに寝かしつけに入れますよ♪

また「おっぱいに絵が描かれている」ことに、最初はなんとな~く違和感を感じるかもしれません。それでも未来には「夜間の断乳成功で、子どもも私もぐっすり♪」が待っていると信じて、描き続けてみましょう♪

あとは再現あるのみ。

この「うさぎおっぱい作戦」で成功した人が、リアルで2人はいます。私とその友達です。

そのリアルな2名がおすすめするこの作戦で、どうぞ夜間断乳を成功させてくださいね♪

さぁ、いつから始めますか?

おすすめは金曜日夜からスタートです。

金曜日、土曜日に楽しい土台作りをして、日曜日の夜には、ママもすっかりお絵かきに慣れているはず。子どもも動物の登場を楽しみにしているはずです。その後の慌ただしい平日の夜でも、楽しくお絵かき断乳を続けられると思いますよ♪

さぁ、楽しく断乳しちゃいましょう!

▼戦略的に断乳成功。1回目のおっぱいバイバイ作戦はこちら。

▼「夜間の授乳」再開事件。突発性発疹の予備知識にもおすすめ。

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