夜の断乳に成功したど!おっぱい大好きな息子が「寝かしつけの授乳」とバイバイした方法はこれ!

断乳成功の軌跡

沿い乳や夜の授乳って、やめるのはカナリ大変ですよね。

息子も11ヵ月になりまして、離乳食も怖いくらいよく食べます。
なので、もう夜の授乳はいらないはずなのですが・・・

新生児の時から「沿い乳」で寝かしつけをしてきたので、もうずーーっと私が抱っこしただけじゃ寝ない!オッパイがないと寝ない!状態が続いていました。

でも、実は最近。
とうとう夜の断乳に成功しました。

もちろんやめるのは大変でした。
それでも一度やめられたら寝かしつけ夜中に起きたときも沿い乳なしでぐーすか寝てくれています

「寝かしつけに沿い乳を愛用(乱用)していた私と息子が、どうやってやめたのか?」

わが家の「沿い乳バイバイ作戦」をご紹介したいと思います。

▼「夜間の授乳再開事件」突発性発疹の予備知識にもおすすめ。

▼2回目の断乳成功事例「うさぎちゃんおっぱい作戦」も併せてどうぞ♪

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作戦1:まずは自分のマインドをセット

「絶対に夜の断乳を成功させるぞ!」という強い意志をもつ

断乳には強い意志が必要

「夜の断乳」には、よく3日かかるっていいますよね。

実際、3日が勝負だなというのは今回で実感したのですが、この3日間を乗り越えるには、何よりも母親自身の強い意志が必要だなと思います。

というのも、普段から「授乳でネンネ」に慣れていると、か・な・り!大泣きするんですよねー。そして、泣いているわが子をみて母は辛くなる。

だからこそ、絶対に授乳でネンネはさせないぞ!という強い意志が必要なんですよね。

今回私が気を付けたことは、何よりも「今回のチャレンジで、断乳を成功させるぞ!」という強い意志をもって、夜の断乳に挑むこと。

一度、断乳することを断念すると、赤ちゃん自身も「昨日は授乳してもらえなかったのに、今日はOKなの?」と、親自身に翻弄されてしまうから、それもかわいそうですしね。

って、これも長女の時にやってしまったことの反省です(;´∀`)

作戦2:家族の協力を得ておく

断乳には家族の協力も必要

断乳をするときに避けて通れないのが「赤ちゃんの大泣き
わが家では家族4人が同じ部屋に寝ているため、家族に泣き声を我慢してもらわなければなりません。

なので「断乳するから、赤ちゃんを泣かせちゃう。うるさくてごめんね」と前もって伝えておいて、家族の協力を得るようにしておきました

作戦3:赤ちゃんのマインドもセット

断乳には赤ちゃんの意識をかえる必要もある

1.授乳以外の寝方を覚えてもらう

わが家では、夜の断乳をしようと決意した頃から意識的に、授乳以外で寝るよう行動を変えるようにしました。

それはこの2つ。

1.眠くなりそうな時間にベビーカーで出かける
2.眠くてぐずったら抱っこひもに入れる

不精なわたしは、息子が眠くなった時はすぐに授乳しちゃっていました。息子も8キロを超えたあたりから、抱っこが重くなってきたのもあるし、それに授乳するとすぐ寝るから楽なんですよね。

でも面倒くさがらずに、この2つを普段以上にするようにしました。

2.「授乳≠寝る」だと言い聞かせる

そもそも、赤ちゃんが寝るときのオッパイをやめられない大きな原因は、やはり「授乳」=「ねんね」というクセがついているから。

ならば、そのクセを無くさなければなりません
キチンと「授乳」と「寝る」を分ける必要があるな、と思ったんですね。

その方法はズバリ!「言い聞かせ」です。

1歳前後で、まだ何も分からないから・・・なんてことはなく、これが意外と効果があるんですよー。

実際どんな風にしたかというと・・・
授乳したまま寝そうなときは、赤ちゃんにはっきりと、こう言い聞かせるだけ。

母「はい、おいしかったねー。おっぱいおしまい、だよ。」
赤「う・・・ウギャー!!(眠いーおっぱいくれろー!)」

もちろん、ここでひと泣きします。
けれどここで負けてはいけません。

母「おっぱいおしまい、だよ。たくさん飲んだねー」「さぁ、ねんねだよーーーおっぱいナイナイよー」
赤「う・・・ウギャー・・・ウギャ・・・(くれんのかーケチー)・・・ぐーーーーzzz」

この「ぐーーーzzz」と寝るまでが戦いです。
赤子のおむつも替えて、籠城覚悟で自分もトイレを済ませて挑みましょう。

コツは、ウトウトして寝そうになる前にオッパイを離して、泣きわめく赤ちゃんに言い聞かせをする。オッパイはあげるので、だんだん眠くなる。

でも、絶対にオッパイを飲みながらは、寝させない!のが大事です。そのうち、諦めてスーーツとねるようになったらこっちのものです

【余談ですが】以前は「抱っこして授乳をして、寝る前に布団におろす」方法を試したんですが、何度もくり返すのが疲れてしまったので、沿い乳をしながらこの言い聞かせをしました(;´∀`)

沿い乳でも、この意識づけは効果があったなと思うので、おすすめですよ。

3.疲れてもらう

身体が疲れたら、眠りやすくなりますからね!
とにかく身体を動かして運動させるようにしました。まぁ、公園に連れて行っているだけなんですが(;´∀`)

実践1.まずは昼寝からチャレンジ

夜の断乳に突入!

いきなり夜から断乳するのは、かなりハードルが高いです。

というのも、長女の時の痛い経験があってですね・・・。
娘が1歳になった時に「今日から授乳なしだよーん♪」と、やる気マンマンで夜の断乳にふみきったんですが、もう泣くの泣くの泣きわめくの

木造のボロアパートだったので、住民全員に丸聞こえで、近所迷惑が絶えられずに2晩目で断念しちゃったのです

今は鉄筋コンクリート造りのマンションなので、窓さえしめれば、そうそう隣には聞こえません。

が・・・息子が夜中に大泣きするとやっぱりハラハラしちゃいます。

だからこそ、多少泣き声が大きくても夜ほどは気にならない、昼間の断乳からスタート

まずは一緒に布団に横になる。
眠さに泣きわめく息子に優しく「ネンネだよ~」と言い聞かせながら、ひたすら泣き声に耐える。

耐えて耐えて・・・そのうち、寝ました(笑)

お昼寝の時間帯にいつも家にいるわけではないのですが、夜の断乳前に、2~3日この方法で寝かしつけをしました。

実践2.いよいよ夜の断乳を試みた

Day1.寝るまで1時間半かかった

昼間の沿い乳なしのネンネも、言い聞かせもしていたので、そろそろいいかなと判断。

21:00頃、娘と息子と3人でお布団にイン。
予想通り泣いてわめく息子。
なだめたり、言い聞かせたり、背中をマッサージしてあげたりしたのですが寝ない。

そのうち、遊びだしました(笑)

困ったのが娘も一緒になって遊びだしてしまい、暗闇の中遊びまわって30分以上・・・。

「いいかげん寝るよー」と言って、ふたりを落ち着かせ。

そこで、眠くなりだしたらまた大泣き。
私の顔の真上を、鼻水と涙まみれの顔で頭突きしたと思ったら、そのままズリズリと乗り越えて、娘と私の間でゴロン。そのまま「うーうー」言っていたと思ったら・・・・寝ていました(;´∀`)

娘と小さな声でお話ししながら、息子のうなり声を聞いていたのですが、話し声がBGMになったのか?意外にもすんなり寝てくれました。

でも結局、寝たのは22:30。
1時間半かかりました・・・。

Day2.やはり寝る前に遊びだした

前日と同じく、21:00頃布団にイン。

娘も一緒なので、大泣きの後にまた遊びだすふたり・・・。
そして、遊び飽きて眠くなったら、大泣きしながら私のお腹を枕にして・・・寝ました。

やっぱり1時間近くかかりました(;´∀`)

Day3.同じく寝るまで1時間・・・

3日目もパターンは一緒です(;´∀`)
でも、1~2日目よりは、まだ時間がかからくなりました。

泣く時間も少なくなりました。
やはり、3日間が勝負なんでしょう。

そして現在。泣かずにネンネしています

正直、3日間で泣かずにネンネできるようになるかな?と思っていたのですが、今はもうお布団にゴロゴロさせていたら、いつの間にか眠っています

このオッパイフリーな楽ちんさ。最高です。

大敵は「沿い乳でネンネ」のくせづけ

実は、娘の時は3歳まで「沿い乳でネンネ」をしてたんです。
えーーっって、あげすぎですよねー(;´∀`)

まぁ、その苦い経験があったので、息子には「絶対に沿い乳でネンネはしないぞ!」と固く誓っていたんです。

でも息子は秋生まれで・・・。
世間ももう寒くなっていた時期だったのもあり、寒い夜も布団の中で授乳できるのは、やったらやめられない禁断の果実ですよね・・・。

赤ちゃんにとっても、ぬくぬくの布団で、ママにぴったりくっつきながらの授乳は、もう最高に快適なんでしょう。

沿い乳に慣れた息子は、いつの間にか沿い乳なしでは寝なくなっていました・・・。

でも、最初から沿い乳なしで「抱っこでネンネ」するように習慣づけていると、ちゃんと抱っこや布団でゴロゴロだけで寝るようになるんですよね

夜の断乳作戦のまとめ

陰の立役者はオットでした

実は今回、娘の断乳時と違い、夫にも多大なる協力を得ていました。

娘の時は寝かしつけを一度もしなかった夫でしたが(私も頼まなかったのですが)、2人目になって私の手が足らず、徐々に夫も寝かしつけを手伝ってくれるようになったんですね。

ひたすら抱っこで寝かせる、という忍耐力がいる方法なのですが、「授乳以外でネンネ」を覚えてもらうのに、とても助かりました。

ただ、夜の断乳が成功してからは、なぜか夫の抱っこでは寝なくなってしまっています(~_~)泣いて泣いて、夫も音をあげてしまっている状態。

なぜなんだろう?ちょっと分かりませんが、その代わり布団でゴロゴロして寝てくれるので、まぁ良しとしましょう(;´∀`)

断乳後、夜中はまったく起きないか?というと・・・

夜の断乳ができれば、やっぱり夜中に起きる回数は減りました。

でも、ゼロじゃありません(T∀T)

以前は夜中3~4回は起きていたのが、最近は1~2回に減ったかなくらいです。やはり、完全な断乳じゃないからでしょうか?

あと夜中の授乳でのどを潤していたのか、夜間断乳してからは喉が渇くようで、常に枕元にお茶は常備しています。夜中に起きたときにあげるとゴクゴク飲んで、ひと泣きしてから寝てくれています。

こんなかんじで、「全く起きなくなる」というわけでもないのが辛いです。

明け方に起きた時には「あとちょっと寝てほしい!」と思って授乳をしてしまっているのでちょっと中途半端ですね(^ー^;)

今後の「完全断乳」の予定はというと・・・

実は今回、夜の断乳を絶対に成功させたい!という強い意志のミナモトになっていたのが、仕事復帰してからの夜の授乳ほど、辛いものはない」ということでした。

今回がんばって断乳したことで、仕事復帰後の負担感は減ったのですが。

やはり乳がん検診をきちんと受けたいし、年末年始は気兼ねなくお酒を飲みたい!というのもあり・・・。

できれば、今年中には完全断乳をする予定です。

ただ本音をいうと。
子どもは2人までの予定なので、今のところ息子が最後の赤ちゃん。なので、できるだけ長くあげたい・・・(授乳の時の顔って、かわいいんですよねー(;´∀`))。 

だから息子自身が納得しての、卒乳※を目指したいところです(無理かなぁ・・・)。

以上、少しでも夜の断乳の参考になれば幸いです。はならっこでしたー!

※断乳=ママ側から授乳をやめること
※卒乳=赤ちゃん自身で授乳をやめること

▼理想はこれ…。

完全なる断乳成功はいつかな

▼2回目の断乳成功事例「うさぎちゃんおっぱい作戦」はこちら

夜の断乳に2度目の成功!今度は「うさぎちゃんおっぱい作戦」でバイバイした方法

▼「夜間の授乳」再開事件。突発性発疹の予備知識にもおすすめ。

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