ワカメちゃん状態はNG!赤ちゃんから始めたいパンツ丸見え防犯対策

子供を守ろう  

「あ~・・・前の子パンツみえてるよ~・・・!」

この間、何気なくエスカレーターの前に立っていた女子高生を見たら、かわいいフリルのパンティ(今はショーツという?)がちら~っと見えていました。

いや、もちろん私は女性なので変な気持ちにはなりませんよ!

でも、これは「女性を性の対象にみる人」にとっては「うほほ~い」な光景なんだろうなぁ、とお下品にも想像してしまいました。

 わが娘も「スカート大好き!」なので、保育園のない日はいつもスカートをはいています。

しかも、すべて膝上の長さ。
下に何かはかないと、子どもなのですぐにパンツ丸見えの「ワカメちゃん状態」になってしまいます。

まだ4歳ですが、最近はなんだか女の子っぽくなってきて、母の目線からは娘の「パンツ」が非常~~に!!気になります。

でも真夏にスパッツは暑いし。

公園に行かない日くらい、パンツだけでもいいかなぁ~。

なんて考えていたのですが、やはり「パンツOnly は 絶対NG!」という結論に至りました。 

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こんなにあるの?! 13歳未満の子供の被害件数

子供の犯罪被害対策資料 

図II-19 罪種別子供(13歳未満の者)の被害件数の推移(平成15~24年)

警察庁の「子供の犯罪被害対策」によると、13歳未満のこどもを対象にした犯罪が、15年から比べると一時減少をした時期もありますが、最近はまた増加しているのが分かります。

テレビのニュースや、ネットニュースのトップページには、少しの情報しか出てこないんですね。嫌だけれど、これが現実です。

こういう「自分の身に起こってほしくない怖い現実」って、どうしても目を背けたくなってしまいます。  

実は、小さい頃に私も経験したことがあるんです

若き日

私が小学生になる前のことです(5歳くらいだったでしょうか)。

3人姉兄の末っ子の私は、自転車に乗った2人を追いかけて川原の土手を走っていました。 でも追いつけるはずもなく・・・。

どうしようかな~と考えていた時に「ねぇねぇ」と、誰かから声がかけられました。

振り向くと、20代前半から30代前半くらいの男の人が立っていました。

その人に「こっちおいで」と言われて、幼い私はなんと何も疑問に思わずついていきました!

おいおい!行くなよ~!
と今なら危ないって分かるのですが、当時はただ「ん?何の用だろう?」くらいに気軽についていきました。

いつも遊んでいる近所だったから、より無防備だったんだと思います。

それでですね。
県道前の空き地に誘われて、「スカートの中になにかついてるよ~」と言われまして。

ぺらっとめくって「何もついてないよ!」と言って(お兄さん嘘つき~くらいに思ってました)。

お兄さんはニコ~っと嬉しそうに笑って、お家まで送ってくれました(って家、教えたんか~い!)。

この自分のおバカな経験上、わかったんです。

「子どもは無邪気であり、無防備である

当時の私だったら「アメあげるよ~♪」でどこまでもついていったかもしれません・・・。

同じ経験を娘にはさせないようにしたい。
そのためにも、現実に目を向けて、母はできることをしなければなりません! 

何歳から「ワカメちゃん状態」にならないようにすればいい?

赤ちゃんの頃は、オムツが見えていても「あら~ワカメちゃん(笑)」なんて微笑しいものです。

でもわが家では「スカートの下にはズボンをはく」という習慣をつけたかったので、外出時には必ずスパッツなどをはかせていました。

「帽子を習慣にするために、普段からかぶらせておく」のと一緒ですね。 それに、疑えばきりがないのですが、世の中いろいろな方がいますからね・・・。

やはり「赤ちゃんの頃から」オムツやパンツが見えないようにする工夫は必要だと思っています。

素のままだと、子どもは「パンツが見えてしまう」生き物である

注意しても、電車で足を広げてすわる。

公園でジャングルジムに登ったとき、ブランコに乗っているとき。

道を走っていて風で裾がひらめく。

もう、パンツが見えるいろんなシチュエーションが想像できます。

一挙手一投足、すべてパンツが見えるんじゃない?てなもんです。

(大げさでしょうか ^^;)  

子どもに防犯意識を持たせよう。

公園も気を付けよう

娘には普段から「知らない人からは物をもらわない、ついて行かない」などを教えています。

有名な「いかのおすし」ですね。

●知らない人に

  • ついてない
  • くるまにらない
  • おきな声で叫ぶ
  • ぐに逃げる
  • らせる(近くの大人や警察官、こども100当番、学校)

娘は「分かった!大丈夫!」と言ってはいますが、まだ4歳。
いざとなったらできるか怪しいものです。  

でも一番気を引きしめるべきは親の方

反省をこめてなのですが・・・。

スーパーなどの商業施設に行ったときに、ついつい買い物に夢中になって、娘とちょっとはぐれてしまったことがあるんです。

棚の向こうから「ママ~~!」なんて声が聞こえてきて。 慌てて棚の向こうにいくと、店員さんに肩を抱かれながら泣いていて・・・。

もうもうもう大反省ですね・・・。

たぶんほんの3~4分だったと思うんです。
でも娘は号泣。

「ママあっちにいるよ」なんて言われたら、絶対についていっちゃいそうです

また「パンツや下着が見えるのは恥ずかしいんだよ」と教えてもいるのですが、「きゃ~恥ずかし~♪」といいながら、裸のままオモチャで遊んでますからね。

いくら口酸っぱくして言っても、まだ「性」というものを意識していないお子ちゃまにとっては、本当の意味での防犯意識が不十分なんですよね。

(私は恥ずかしげもなくパンツ見せてましたから・・・て、もしや私だけ?!)

だからこそ、親がしっかりと子どもの防犯対策をしてあげなければ、と思うのです。

夏のスカートの下には「オーバーパンツ」着用がおすすめ

パンツチェック

赤ちゃんの頃から「スカートの下にはズボン着用!」としていた娘ですが、少し前から「スカートだけの方がかわいい♪」と家の中ではズボンを脱ぎたがるようになってきました。

「生足でかわい~♪」という、その気持ちはわかる!

わかるけれども、パンツ一丁は~(×_×)

  昔ながらの「ブルマ」もいいんですが、何かもっと可愛くてオシャレで防犯になるものは・・・と調べたら、今は「オーバーショーツ」や「オーバーパンツ」なるものがあるんですね。

1枚1000円~2000円でちょっとお高かったんですが、最近娘に1枚買ってあげました。

黒のボクサーパンツ型で、ちょっとフリフリがついているものです。

  といっても普段は、より露出を抑えるためにスカートの下は「ズボン」「スパッツ」または「スカッツ(ズボンとスカートが一体のもの)」が基本なのですが、たまにこの「オーバーパンツ」をはいてお出かけしています。  

「パンツ一丁、日の用心!」

 

(日々用心という意。いまいちでしょうか)

 

今日も子どもの安全と平和を願って。
お読みいただきありがとうございます♪  

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