鋭利な角の安全対策|赤ちゃんが頭をぶつける前に100均グッズでやっちゃおう

角対策をしていないところにぶつけると

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをしてきたら、気になるのが家の中の角対策ですよね。

「まぁ大丈夫でしょ~」なんて思っていたら、ちょっと目を離したすきに「ゴン!」なんてことに。え?はい。わが家のケースですが・・・。

息子も9か月となり、ハイハイに加え、つかまり立ちも上手になってきました。
私について回ってお風呂場まで来たり、テーブルの下で立ったり。本人は何も考えていないようですが、こちらは転んだりぶつけたりして怪我しないかハラハラしてしまいます。

でもママだって忙しいのだ。
いつもいつも、100%目を離さないなんてできませーん!

だから、いざぶつかっても被害が少なくて済むように、赤ちゃんがぶつかりそうな角に100均グッズで安全対策をしてみました。

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「丸い角」と「鋭利な角」の衝撃の違い

どう考えても「鋭利な角」の方が痛いだろうなーと検討はつくのですが。
試しに粘土を使って実験してみました。

鋭利な角は痛い!

この傷跡の違い。やはり「鋭利な角」は衝撃がすさまじいですね。

角対策を特にしていないっていうお家もあるので、少し心配性すぎるかなーとも思うんですが・・・。いや、やはり角に当たって泣くわが子を見たくはありません。多少面倒ですが角対策はやっぱりやっておいた方が安心ですよね。

まずは家の中の「危ない角」を見つけよう

それでは次に「家の中の危なそうな角」を探してみましょう。
ぶつかったら痛そうな鋭利な角を探してみると、けっこうあるある。

わが家では・・・

1.お風呂場の引き戸
2.和室の柱
3.カラーボックス
4.パソコン机

この4つの角が、息子がぶつかりそうで、かつ痛そうな鋭利な角でした。

材料は100均でOK!

「危ない角」をピックアップしたら、それぞれに対策を講じましょう。
材料は、100均ですべて揃えました。

わが家で揃えたのはこちら。

角対策の100均グッズ

・ぶつかり防止Vカットテープ
・カラークッションバー
・指はさみ防止バー(室内用)

そして、コーナー用のパンダちゃんです。

危なそうな角に設置開始!

設置しました。アフターの写真です。

安全グッズ設置後

やはり設置すると安心感が違いますね。
でもオシャレ感はかなーり、いまいちです(涙)。

設置後の注意点

設置した後、実際にわが家であった事例です。

■両面テープがはがれやすい

商品の裏面についている両面テープは、ものによってはがれやすいです。
接着場所によっては、つけたそばから「ぺりぺり…」とはがれてくる、なんてこともあります。

その場合は、

1.(説明書通りに)接着面をキレイにふき取る
2.別売りの両面テープをはる

で対処しています。

■赤ちゃん本人がはがしてくる

「キミのためなんだよ!」といくら説得しても、赤子は聞く耳持たずです。
貼ったそばから、本人がはがしにやってきます。

器用に指先を使ってはがす姿に「おぉ!器用じゃなーい♪」なんてつい喜んでしまいますが、より強固に貼り貼り・・・。

赤子本人からの妨害

角の安全対策まとめ

こうやって記事にしてみて思ったのですが、角の安全対策ってとっても簡単ですね。

記事にする必要があったのか?と思いたくなるくらいです・・。
でも、まだ角対策をしていない方が見て、「あーやっぱり角対策やった方がいいかなぁ」なんて思ってくれたら幸いです。

といっても、まだわが家も「赤ちゃんに危険なもの」がたくさんあるので、引続き対策をしていきたいと思っています。

お家で安心して赤ちゃんを遊ばせるために、少しでもヒヤリハットを減らさねば!

以上、はならっこでした。

安全対策をすれば痛くない!

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