赤ちゃんが玄関から落ちた場合の 「もしも」に備えたわが家の安全対策

ハイハイをしはじめた赤ちゃん。
楽しそうに動き回ってるけど、心配なのが「落下」なんですよね。

階段などはすぐに思い浮かぶんですが、実は赤ちゃんが落下しやすい場所のひとつが「玄関」らしいです。

でもたしかに。
並んだ靴。傘。なんだか楽しそう?なものがズラリ。

赤ちゃんの知的好奇心は親としても微笑ましいのだけど(^^;)
そこには「段差」があるんだよ~。

大怪我はしないと思うけど、やっぱり落ちたら痛いよね。

もちろん。
落ちないように親が見ていてあげればよいのですが。

「ちょっと目を離したスキに」があるかもしれない。

わが家の長男も7ヵ月となり、日々ハイハイの練習をしています。

「上の子にかまっている間に、玄関から泣き声が!」なんて容易に想像がつきます。
実際に、お友だちの赤ちゃんも2回落ちたことがあるそうで・・・。

ならば、やはり落ちる前に対策しなければ・・・!

「赤ちゃんが落ちた場合に、あまり痛くないように玄関を変えてしまえ~」ということで、早速玄関の安全対策に乗り出しました。

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落ちたら痛そうな玄関

これがわが家の玄関です(;´∀`)

玄関-施工前

材質は石でしょうか。
当たり前ですがとにかく固いです。

赤ちゃんが手をついて下りてくれればいいのですが、高さがあるし、ハイハイしたての赤ちゃんには難しいでしょう。

すでに長い包みが立てかけてありますが、それが今回の主役。

クッションマットです。
(エルゴの方が目立っていますが…)

クッションマットの特徴

クッションマットの良いところは、とにかく「やわらかい!」ということ。

そして、ハサミやカッターで簡単に切れるので、女性でも加工しやすい

そして今回はテラコッタ風のマットを使用し、施工前よりも玄関が明るくなりました

他にも、

  • 濡れても汚れても、簡単に掃除できる
  • メーターで欲しい長さを指定できる
  • 色や柄の種類が豊富
  • 賃貸でも簡単にリフォームできる

という利点があります。

何よりわが家は賃貸なので、両面テープで貼るだけで、原状回復が可能であることは必須条件なのです。

そして完成したのがコレです

クッションフロアの玄関-施工後

いかがでしょうか(*ノωノ)

廊下の模様との相性はいまいちですね…。

でも目的は「万が一、赤ちゃんが落ちても痛くない」こと。

触ると柔らかく、厚みが1.8mmあるので元の玄関の固さもやわらぎました

また表面がビニールなので、泥汚れも簡単に拭き取れます。

落ち方次第ではなんとも言えませんが、大怪我の心配はさらに少なくなりました。

作業は簡単!

注文前にしておくこと。

●玄関の広さを計測する
●必要なメーター数を把握する
※クッションシートを敷く方向によって必要量が変わる場合があるそうなので注意。わが家は2メートルを注文しました。

商品が到着!いよいよ作業です。

●こどもの面倒を家族にお願いし、作業時間を確保
(素人の上に何度も失敗したので、私は約2時間かかりました)

●道具を揃える
※ハサミ、カッター、定規、両面テープや粘着剤、ごみ袋
(私が注文した商品は、カットした断面から細かい粉末が出るというレビューがあったのでゴム手袋をして作業しました)

●玄関をキレイに掃除する
※靴やベビーカーを全て片づけて、拭き掃除をします。

●シートを玄関の大きさに合わせてカット
※この時、シートの端を玄関の目立つ方にセットするとよいと思います。私は自分でカットした断面が汚くなってしまいました。

●両面テープや粘着剤を使って、玄関に貼り付ける

玄関の施工-作業の道具など

玄関の安全対策を終えて…

作業時はふたりの子どもは夫が見ていてくれたので、夫にはとても感謝です。

また、初めてクッションシートの施工をしましたが、ずぶの素人でもなんとか出来るものだなぁということが分かりました。(もちろん、仕上がりがトホホな個所もありますが…)

これでひとつ心配の種が減ったので、これからハイハイする赤ちゃんがいるご家庭での対策に参考になれば、うれしいです。

【今回利用したもの】

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