念願のクリスマスツリーを購入!10年越しに選んだ「キングピークツリー」の、お気に入りポイントとは?

おすすめのクリスマスツリーは?

夫と出会って早10年。
ずっと反対されていたアレを、とうとう買っちゃいました!

私がずーーーっと欲しかった念願のクリスマスツリー!!わが家にやってきました!!!

リビングに置かれた、まだオーナメントもないヌードツリーを眺めるたびに、「あぁ・・・買って良かったぁ」って家事の手を止めて、つい、うっとりしてしまいます。

といっても、いざ購入しようとすると質もお値段も、多種多様で悩んじゃいますよね。長く使うだろうし、子どもたちの思い出になるツリーだからこそ、ちょっとこだわりたい。

ツリーに興味のない夫と出会ってから10年越しで、やっと出会えた念願のツリー。もっといいものもあったかも?なんて考えたらきりがないです。

思い切って購入してみたら、お値段以上のものが手に入りました。

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わが家が購入したクリスマスツリーはこちら

キングピークツリーに松ぼっくりをプラス
【クリスマスツリー 150cm】キングピークツリー

「今年こそ買うぞ!」
と購入を決めてから、悩むこと1ヵ月。

楽天市場の口コミも良かった、キングピークツリーをネットで購入。
名前の通りその堂々たるボリュームで、わが家の一角で半畳ほどをしめています。

購入の決め手は、深く濃い緑ボリュームある姿形

最近のツリーは、いろんな色が出ていますよね。
コンビニなどでよく見る明るい緑や、オシャレなくすんだ緑、雪が葉に積もったように見えるツリーなんていうのもあります。

私も雰囲気ある、くすんだ緑のツリーがいいかなぁなんて思っていたんですが、娘に相談してみると「この緑がいい!」と即断でした。

上の写真は夜に撮影したものですが、夜の室内ではもっともっと濃い、深い緑色に見えます。メーカーに電話で問い合わせたときに、「とても濃い緑なので、黒に見える時もあります」と言っていたのがうなずけます。

その暗く深い緑色が、森林の奥に生えている樹木のように見えて、とってもステキなんですよ。

葉は2種類がミックスされていて、飾りがつけやすいフィルム葉と、本物のようなリアル感があるニードル葉があります。

フィルム葉はいかにも作りものという感じですが、遠目で見ると全く気になりません。飾りつけをすれば葉には目がいかないので、もっと気にならなくなりそうです。

ニードル葉の先端は黄緑がかっているものがあり、ツリー全体を眺めたときに深みのある陰影を出してくれています。

キングピークツリーの葉っぱは2種類

また、その姿かたちが素敵なんです。
根元からどっしりと茂る枝葉が、ボリュームあるフォルムを形づくっていて、この力強い感じがまたいいんですよね。

悩んだ高さは150cmに。

わが家のリビングは9畳ほど。
そんなに広くもないし、賃貸だから今後どんな広さに住むかもわからない。

だから、ツリーの大きさはかなり重要ポイントでした。

「実際に置いたらどうなの?」って、大きめの家具を置くときって必ず悩みますよねぇ。そこが見えないから、「ツリーの大きさと高さ」でかなりの時間悩みました。

変に圧迫感があったら嫌だなーとも思うし、せっかく飾るんだから、それなりに主張はしてほしいし。

高さの選択肢は、150㎝180㎝か。
日本の狭小家屋にもなじみやすいスレンダータイプも捨てがたい。

悩みに悩んで決めたのは、高さを捨てて大きさを取った、150㎝のボリュームタイプ

結果的には、飾りつけなしでも170㎝はありそうな存在感ある、このボリュームタイプで良かったなぁとうっとりしております。

組立も簡単。女手ひとつで1時間弱で完成!

懸念していた組み立ても、思った以上に簡単でした。

まず、思ったよりコンパクトな箱に、ぎっしりつまった枝葉。

キングピークツリーの梱包

これを箱から取り出したのが、こちら。

キングピークツリーのパーツ

説明書通り、パーツ番号ごとに分けておきます。

支柱を組み立てて・・・。

キングピークツリーの支柱

1本目だけ2つのネジで留めます。2本目は差し込むだけ。

葉を広げてから、枝の根元のフックを差し込んでいきます。

キングピークツリー組立の経過  

じゃじゃ~ん!できあがりです。

写真を撮りながらの組立てでも、開梱から45分で完成しました。

手順は分かったので、次は30分以内で完成できそうですよ。

完成したツリーに、思い出すのは昔の記憶

やっと完成したツリーに大満足の私に、娘がひとこと。

「良かったね、ママ。クリスマスツリー欲しかったんだもんね」

できあがったツリーに娘も「すご~い♪」と喜んではいたのですが、私が昔からずーーーっと欲しがっていたのを知っていたので、なんだか立場が逆転したようでした(;´∀`)

そうなのよね。こどもの頃を思い出すんだよね。

キングピークツリーに松ぼっくりをプラス

今回のツリーは、税込・送料込で15,500円だったんですが、お値段が高い安いは関係なく、心の底があったかくなるような、なんとなく切なくなるような気持ちにさせてくれる、私にとって早めではありますが、とっておきのクリスマスプレゼントになりました。

ツリーも、そして、こたつも。
そこにあるだけで、寒い冬をあっためてくれる気がしませんか?

クリスマスツリーを眺めていると、実家に帰りたくなってきた(笑)

キーピングツリー

クリスマスツリーって、車と同じで一家に一台というわけでもなく、飾る家と飾らない家がありますよね。

私の実家では、母がイベントを楽しむタイプだったので、物ごころついた頃には、居間には毎年必ずツリーが飾られていました。

ツリーは本物の生木で、12月になると母が庭に植えられているもみの木を掘り起こして植木鉢に移し、それを私たちきょうだいで飾りつけ。そんな小さい頃のあたたかい思い出が、クリスマスケーキのほわ~んとした甘い匂いと一緒によみがえってくるような・・・。

クリスマスツリーを見ていると、そんな懐かしい気持ちになるんですよね。

う~ん。なんだか実家に帰りたくなってきました。

クリスマスツリー、12月に近づくにつれて売れ切れが出てくるようですよ。

これから子供たちのあったか思い出になってくれる、とっておきの1本を、ぜひ家族で飾ってみてはいかがでしょうか?

【クリスマスツリー 150cm】キングピークツリー

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