【赤ちゃん対策室】 おむつ替えを嫌がる3つの赤子技vsママの対策技はこれだ

おむつ替えは大変よ

赤ちゃんの毎日の「おむつ替え」をしていらっしゃる全国のママ様方、お疲れ様です。

今日も息子にウンチを擦りつけられた、はならっこです

赤子はなぜ、あんなにも「おむつ替え」を嫌がるのでしょうか。
抑えつけられ、身動きができなくなる、その一瞬を嫌がるのでしょうか。

嗚呼・・・。

「一瞬で簡単オムツ替え機」があったらほしい・・・
と妄想し ても始まらないので。

 敵を知らねば戦はできぬ!

おむつ替え時の「赤子の技」と、それに対する「ママの対策技」を、武士道精神をもってご紹介したいと思います。 

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赤子の技(1)「大泣き」

おむつ替えで大泣き

赤ちゃんの常套技

何にでも応用がきくため、もちろんおむつ替えの時にも多用される。

ただ気を付けたいのが、その真意

・ただ単に「おむつ替え」が嫌なのか?(好嫌の問題

・それとも「お尻かぶれ」が痛いのか?(健康の問題

・はたまた「母のオムツ替えの仕方が雑」で嫌なのか?(母の問題

赤子の泣き技に立ち向かうためには、赤子の真意を把握するのが近道だ。

ちなみに、わが家のぴーすけは「好嫌の問題」だと片づけていたら、お尻がまっかっかで実は「健康の問題」だったことがある。

そんな時は武士らしく、素直に赤子に謝罪すべし。  

赤子の技(2)「寝返り」

寝返り技

赤子の成長を喜ぶべきか、母苦悩の寝返り技。

恐ろしい技で、うんち替えのときにされると被害が甚大となる

母親は注意して挑むべし!

これは息子ぴーすけの得意技でもある。
もちろん、必殺うんちべとべと」もくらったことがあるので、この技の恐ろしさは重々承知である。  

赤子の技(3)「逃走」

逃走技

身動きのできるようになった赤子の、最大の必殺技。

「おむつ替え=逃走」とでも思っているのか、恐ろしく逃げ足が速い

「おむつ替えよ~♪」の母のことばが「よーいドン!」とでも聞こえるのだろうか。ハイハイ程度ならよいが、駆け足で逃げられると若干アラフォーの母には辛い技である。

しかし所詮赤子。

逃げ場となる有効逃走範囲が狭く、捕まえることは容易

娘イカコの時は、「わはははは!!!!」と悪役バリに追いかけていき、かえって大泣きさせてしまった過去がある。

  さぁ、次は、そんな赤子に対する母親側の対策技をみていこう。  

おむつ替え対策技(1)「問答無用&語り掛け」

問答無用技

嫌がられても、いつまでも汚れたオムツを装着させておくわけにはいかない。

大泣きされても、そんな相手の技は無視だ。
抑えつけながらも無理やり替えてしまおう

もちろん赤子相手なので優しく。

その時に「うんちキレイキレイ~♪スッキリよ~♪あ~らきもちい~ねぇ~」なんて猫なで声をかけながら替えれば、尚のことよし

替え終われば、あらスッキリ!

おむつ替え=気持ち良いもの」と、いつの日か気づくやもしれん。  

おむつ替え対策技(2)「おもちゃ」

おもちゃ技

これは、かなりの母親たちが装備している武器だろう。

ただ気を付けたいのが、相手に「またこれかよ!」と思わせぬよう「オムツ替え時専用」や「とっても久しぶり♪」なおもちゃを用意することだ。

私の友人は、オムツ替えのときに母親自らが笛をくわえ、「ピー♪ピピピーッ♪」なんて笛吹きをして気をそらせていたらしい。

ちなみに、現在のおむつ替え対策時のわが家のおもちゃは、「おむつ」そのものである。 

おむつ替え対策技(3)「遊び歌」

さぁ。最後の技だ。

有効かどうかはその時の赤子次第だが、なかなかに楽しめるのがこの「遊び歌」技。

一本橋こちょこちょ」や「パン屋のおじさん」などが定番でおすすめだ。

そして、わが家でイカコの時から愛用しているのが、この歌!

「うんちのうた」

【YouTube】うんちのうた 【公式HP】イチジク製薬 ベビーサイン うんちのうた

(1)ぱーんだちゃん うんちかな うんちかな うーんうーん ポン! でた でた すっきりポン! (2)ぱーんだちゃん できるかな できるかな うーんうーん ポン! やった やった すっきりポン! (3)ぱーんだちゃん かえようね かえようね おむつ おむつ ポン! うんち うんち すっきりポン!

愛らしいパンダちゃんが、ベビーサインをしながら歌っている。

サインはしなくても、この歌を歌いながらウンチ替えすると親の方が楽しくなってくる

わが家では(1)(3)の歌詞をよく歌っている。
かんじんの息子は無反応だが、4歳の娘が一緒になって歌ってくれるので、さらに楽しい

「ポン!」のところで、軽く赤子のオムツをたたいても良いかもしれない。

おむつ替え対策 まとめ

以上、赤子の技、母親の技をご紹介しましたが、少しはご参考になりましたでしょうか。
言葉遣いはふざけていますが、内容は真剣でござる。

めんどくさい毎日のオムツ替えを、少しでもラクに楽しく乗り切れるようママ知恵」をふりしぼっていきたいものですね(^◇^)

ぱなっこでした♪   

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