ベビ待ちの女性に伝えたい、妊娠前に済ませておきたい「5つの大事なこと」

妊娠前にしておきたいこと

こんにちは、はならっこです。

昨年から、まわりのママさんたちが2人目ラッシュです。かくいう私も2人目を妊娠・出産したひとりなのですが、もし3人目も妊娠するんだったら「妊娠前にこれだけはやっておこう」ていうことがあります。

長女のときに分かったんですが、妊娠してからじゃ遅い!ってこと、けっこうあるんですよね(-_-;)

もし今、妊娠を希望している人がいたら是非参考にしてもらえたらなーと思うんですが、私の反省も込めて妊娠前に済ませておきたい5つの大事なこと」をまとめてみました。

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(1)「風疹の予防接種」はやっぱり大事

赤ちゃんのために風疹の予防接種を

言わずもがな、かもしれませんね。「風疹の予防接種」です。
妊娠中の女性が風疹にかかると、お腹の中の赤ちゃんに目や耳、心臓などに障がいが出る「先天性風疹症候群」にかかる恐れがあります。

子供の頃にワクチンを受けた人も、抗体が弱くなっていることもあります。
事実、私も子供の頃に風疹の予防接種を受けていたのですが、抗体は全然ありませんでした

長女を妊娠した時は、ただ子どもが欲しいだけの一心で、こういった予備知識が全くありませんでした。
そして妊娠後、抗体が全くないことを知り青くなった経験があります・・・。

その反省を活かし、続く長男妊娠前には医療機関で風疹の予防接種を受けました

また、どこの病院もそうだとは思わないのですが・・・。
注意してほしいのが「産院の血液検査で何も言われなかったから大丈夫」と思わないこと
です。私は、長女・長男共に別々の総合病院で出産しましたが、どちらの病院でも血液検査の結果は問題なしと言われました

長女の時は8倍
長男のときは、妊娠前に1度だけ予防接種を受けましたが16倍までにしかなりませんでした。(やはり2回は打たないと充分な抗体はつかないようです。妊娠を急いでいた自分に反省。)

それなのに、こちらから言及するまで「風疹の抗体が低いから、人混みは気を付けてね」という台詞は出てきませんでした。
風疹にかかる「可能性は低い」けれど「ゼロ」でないのならば、妊婦としては医師の方に注意を促してほしいのですが・・・。甘えでしょうか?

やはり自分の子どもは、自分で守るのが第一だなーと思った経験です。

【風疹の予防接種のポイント】

飛沫感染するので、身近な家族(旦那さん)にも抗体検査と予防接種を受けてもらえるとより安心です。
(私の場合は、お願いしたのですが聞き流されました。)

●接種後は最低2ヵ月間の避妊が必要と言われています。
(私が予防接種してもらった内科の先生は「1ヵ月でも大丈夫」と仰っていましたが、2ヵ月の避妊が通説ですね。)

●風疹の予防接種は、市区町村で助成金が出る場合があります。
(私の場合は抗体が低かったので助成を受けて接種しました。)

(2)歯医者さんでの虫歯治療

妊娠中も歯科治療ができないわけではありませんが、妊娠初期のつわりの時期や身重になってくる後期に、あの横たわった体勢は相当辛いです
また出産後は、赤ちゃんのお世話で歯医者に行く時間をつくるのが大変です。

私自身、長女出産後に歯医者通いをしましたが、夫に預けるのが難しかった時期に、1歳になる長女をお腹の上に乗せて治療を受けたことがあります。
私の治療されている姿を怖がり、泣いて泣いてそりゃもう大変でした・・・。

やはり歯医者に行きやすい時期は、子どもを出産する前です
もし今、口腔内に不安があるのならば、妊娠前に一度治療をしておきたいですよね。

●妊娠中の歯医者に関するサイトで、とっても参考になるものがありました!ご参考あれ!
歯医者が教える歯のブログ

(3)産んでも女ですから「脱毛」も大切

やはり女性にとって「ムダ毛」って気になりますよね。私は妊婦健診のときに、足とか腕毛とか脇とか、お毛毛が生えているのを先生に見つからないか変にビクビクしていました。

私自身、膝下両脇は脱毛経験があるんですが、その時は「永久脱毛」で結構がんばって通ったのに、今またモワモワ生えてきてしまいました

妊娠中に毛が薄くなる人と濃くなる人がいるようですが、私は濃くなるタイプだったので、そのせいでしょうか・・・。

妊娠中は、脱毛は基本お断りされてしまいます。
そして産後は、前述通りそんなの通う余裕なんてありません。

私は今、生えてきた脇の毛と、未処理の腕毛を夫のシェーバーでソリソリしております・・・。

ああ!
せめて「腕毛」だけでも処理しておけばよかった!!!

若かったあの頃は生足の毛が気になったけれど、年老いても出すのは腕毛ですよ

う・で・毛!

と若かった自分に言ってあげたいです・・・。

(4)健康なうちに「保険加入」をしておきたい

これまた、私が妊娠前にしておかなかったものです。保険加入。特に生命保険。
妊娠してからだと「特別条件付き」でないと加入させてもらえないんですよね。

私は加入時に妊婦だったため、「今回の妊娠で帝王切開になっても、保険の支払は免除されます」と一筆書かされました。

そ・し・て・・・!

見事、その時の妊娠で「帝王切開」になってしまいましたーーー・・・・!

もちろん保険はおりず。
(ただ2人目も帝王切開だったのですが、その時はきちんと保険がおりました)

出産後は、産前と違って体の変化も大きいので、ぜひ健康なうちに最低限の保険には加入をしておきたいものです。私は保険料と保障内容を見直したいので、身軽な今こそがチャンスかなーと思っています。

(5)子宮がん、乳がんなどの「各種ガン検査」

がん検診は大事!

これは声を大にして言いたいですね。
子宮がん、子宮頸がん、そして乳がん検査。

妊娠中はビックリするくらい、色々な検査が受けられません

参考に、妊娠中・授乳中で受けられないのは下表の通りです。

  胸部X線
検査
胃部X線
検査
胃部
内視鏡検査
マンモグラフィ検査 乳房
超音波検査
乳房
視触診
子宮頸部
細胞診
妊娠中 × × × × × × ×
妊娠の
可能性あり
× × × × × × ×
授乳中 ○(※1) × × × ×

(○:受けられます×:受けられません)
※1:授乳中のお母さんが、胃部X線検査後の下剤を内服することで、赤ちゃんがごくまれに下痢を起こすことがあります。

出典:メディックス広島健診センター

私自身、長女妊娠後に3歳まで授乳していてまして(;´・ω・)
(長い!というツッコミは置いておいて・・・)

その後の長男妊娠~出産~35歳になる現在まで約5年間。
タイミングが悪くマンモグラフィ検査を受けたことがありません
簡単な視触診、超音波検査のみです。

ちなみに、検査をしても「授乳中だからね~(分かりづらいんだよね)」といって、断乳後の再検査になってしまいます。

気になる何かがあった場合も、門前払いなんてこともあります。

(私の門前払い経験、こちらに書いています↓)

授乳中にしこりを発見!乳腺外科受診と検査結果までの詳細報告
もし授乳中にしこりを発見したら、どう...

可愛いわが子を産んだ後に、余計な不安を感じないためにも。

妊娠前に検査を受けておくことを、強くおすすめします

まとめ

ここでご紹介した5つのことは、巷でもよく言われていることですよね。
産後の後の祭りの今だから、よーーーく分かるのですが。

よく言われていること」だからこそ、「とっても大事なこと」なんですよねー。

身近に妊娠を希望している人がいたら、ぜひ教えてあげてほしいと思います。
もし言いにくかったら「〇〇らしいよ~」くらいでもいいので・・・。

5つのことは、今の私が「昔の私」に教えてあげたいことばかりです。

ベビ待ちの方々に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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