おだやかな夕食。4歳女児が強烈な観察眼を発揮した話

娘が4歳の頃なので、今から2年前のお話しです。

母のほうれい選

2人で晩ご飯をたべていたんですが、
はしを置いて、何やらしんみょ~な顔をした娘。

何を言うのかと思ったら・・・

母のほうれい選

とジュエスチャーつきで「しゅ~しゅ~」言ってきた。

しゅ~っ?
しゅ~っ?

ってなんじゃそりゃ???

しゅ~っ・・・
しゅ~っ・・・

あっ・・・!

もしや!!!

母のほうれい選 

帝王切開の酸素マスクのジェスチャーのようです。

そうだそうだ。
娘が逆子で帝王切開だったので、自動的に息子も帝王切開になったんです。それで息子がおなかから出た直後に「酸素マスク」みたいなので全身麻酔になったんだった。

術後に母が運ばれたときに、その姿をしっかり見ていた娘。

しゅ~しゅ~音なんて、してたっけ?
とにかく息子が生まれて半年経った今日、なぜか思い出したのね?!

(母)「で、それが何?」

ときくと・・・
娘は強烈な観察眼を発揮してました。

母のほうれい選

娘ちゃぁ~~~~ん・・・(涙)

そんなんこと(ほうれい線の原因)を、ごはんを食べながら考えていたなんて。

なんだか母、
なんとも言えない気持ちになっちゃったわ。

あんまり鏡を見る時間なんてないから、現実(ほうれい線)に気づかず、あるいみ幸せに生きていたのに(笑)

とにもかくにも、
「現在の状況」を、「記憶」に照らし合わせて推理したんだね。

と思えば、子どもの成長が嬉しいかな~(笑)(笑)(笑)

(2015年04月07日のアメブロ掲載分から転記)
byはならっこ

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